2才からのボコちゃんの成長日記etc..
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


帰省
2010年07月26日 (月) | 編集 |
100722_0947.jpg

先週の木曜日から帰省しています。

私の副鼻腔炎の関係で、今回は飛行機を断念。
新幹線なら大丈夫だろうと安心していたら、トンネルでも
結構耳が詰まるのね・・・。
ちょっと寝たいな・・・と思っても、やたらトンネルが多い
ので油断が出来ませんでした。
ボコちゃんも鼻水が少し出ているので、やはり耳抜きがうまく
できない感じで痛がっていました。(本人は耳が痒いと言っていますが)

もともと私もボコちゃんも体調が良かったら、全然耳の不快を
感じないタイプだったのですが、風邪をひいていたり私のように
副鼻腔炎や鼻炎などがあると、気圧調整が難しいみたいです。


飛行機だとマイルがたまっているので無料で帰ることが出来る
のですが、今回は新幹線だったので、金がかかる・・・。
なるべく低料金で・・・と調べていたら、
ぷらっとこだま ってのを知りそれを使って帰ることにしました。

んが、この新幹線、大阪まで4時間もかかります。。
でも・・・低料金だしぃ~と予約したら窓際が開いてなくて
グリーンなら空いているとのこと。少し上乗せするだけでいいので、
グリーン席を予約。

初めてグリーン乗りましたが、こだまちゃんでもすごく快適ですね。
広い、狭くない、人がいないっ(←これが何よりも嬉しい)!

乗車時間が長くたっていいさ、ボコちゃんと旅を楽しもうと思って
いたんで、このグリーン席の快適さは嬉しかったです。

「グリーン最高!人いなさすぎ!快適やわ!」

と夫や親にメールしていたものの、乗車1時間30分後には

「やっぱ、長いな・・・」と言うメールに。

そして、しまいには

「もうこだまはいい(嫌)わぁ。
やっぱ長すぎや。ボコちゃん寝んし(><)」

と、ギブアップのメールに変わっていました。


だってね、ボコちゃんめっちゃハイテンションなんですよ。
前日の夜も遅くに寝たうえに、起床も早かったので絶対新幹線の中で
寝ると思ってたんですよねぇ。。
もう私は眠くって眠くって・・・。
でも、眠いけど折り紙したり、シール貼りしたり、お絵かきしたり
一緒に付きあってあげましたけどね。

みんな名古屋あたりで降りていくので、終点の新大阪まで乗ってる
グリーン客は我が家だけでした。

降りる30分前くらいにボコちゃんのテンションが下がってきて
眠そうになってきてたんですが、寝られても抱っこできないしそれは
困るので「もうすぐ大阪着くよ!」と再度テンションを上げさせて起
きてもらいました。


親が新大阪の駅のホームまで迎えにきてくれていました。

ボコちゃんはもうルンルン。

感動の?ご対面をしておりました。



実家では私と母と、私の体調に付いて話をしていました。

私:「ずっとアトピー治ってたんやけどなぁ。最近また出だしてなぁ。」

母:「ストレスやろ。またこっち来たらから治るんちゃうん」

などと、話をしていたら


ボコちゃん:「そうだよねぇ。ママのお母さんはバァちゃんだからね」

と!!
離れていたから聞いてないかと思いきや...。

決して義親のことで気を使って・・・とか言う話ではなかったんですよ。

私が、「あんた・・・ストレスって知ってるん?」と聞くと

「うん、そう、知ってるんだよ」と言っていました。(←本当か?)


恐るべし、4歳児。(ってもうすぐ5歳になるけど)



実家で私がボコちゃんを母に預けて美容院へ行っていた時のこと。
ボコちゃんが、

「ボコとママは大阪にきちゃって楽しいけど~、
パパは一人で東京にいてかわいそうなんだよ~♪
一生懸命仕事して、帰ってきても誰もいないんだぁ~♪
かわいそうな、かわいそうな、かわいそうなパパちゃん~♪」

って歌詞を作って歌っていたそうです。。。


よかったね、パパ。気にかけてくれているようで。
スポンサーサイト

梅雨明け
2010年07月20日 (火) | 編集 |
3連休前に、梅雨明けし・・・・

たっぷりお出かけ、お洗濯をすることができました。

ジメジメしてたんで、お布団は干せないし、大型のマットを洗いたくても
梅雨時では乾ききらなかったので、助かりました。

しかし、暑いですね・・。

成田では連日の猛暑でアスファルトが軟らかくなり、機体の重さで深くなった
路面のわだちに前輪がはまったとみられる・・・
ってニュースみました。

滑走路が軟らかくなるなんて・・・恐いですね。。
これから夏で猛暑が続くだろうに、今からこんなで日本のアスファルトは
大丈夫なんだろうか。

私の小学生くらいの頃の記憶では、34度とかにはなったことないので
冷房も少々暑いくらいでは付けずにいれました。
結婚して東京に来て、働いていた頃は都心のビルが建ち並ぶ付近を歩く度
に、ムワァっとした熱気と車の排気ガスがいつも気持ち悪かったです。
地球温暖化で年々、様々な影響を身にしみて感じます。(だったらもっとエコれ?)



この3連休、我が家のパパさんは・・・

暇さえあれば、眠ってしまうようなので・・・

おもしろくないなぁと思っていたら、昨日山へ行くことを提案され
私的にはあまりおもしろくないけどせっかくだから一緒に行くことに。


山って、キャンプとかではなくパパさんの趣味であるハンググライダーで
飛ぶ山です。

しかし、2年以上飛んでない。(←ヤバくね?)


倉庫に入ったままの機体。

ネズミが食っちゃってない?
穴空いてたら、落ちちゃうから危ないんじゃない?

と悪いことばかり言うやつ。(あっ私ね..)


夫もいきなり飛ぶことも危ないだろうと、

機体をリパック・オーバーホールだっけ?
なんかようわかりませんが、メンテナンスをお願いしていました。
高ついたがな・・・。旅行行けるで・・。


なので、山へ行きましたが、飛んでいません。


20100719 002
虫捕りしていました。(´▽`;)んが、ワシ虫嫌いやし..

黄色の網の中に、白い蝶々?をボコちゃんが捕っていました。

私も虫捕りに挑戦しました。
アゲハチョウとか動きが速くて捕獲は無理。
いや、捕獲しても・・・触れんし。

写真↑では、夫が手にバッタを持っています。
ショウリョウバッタ(尖がっているやつ)の方。
ボコちゃん手で掴んでいました。


トンボも都内にいるトンボよりデカいし・・・。
あれはオニヤンマってやつかな?

う~ん、やっぱ山は自然がいっぱい、虫いっぱい・・・。



飛べなかったので、山の近くにあるプールへ行ってきました。
小さいんですが、スライダーなどもあり楽しめます。
もう名前も忘れたけど、子供がいないと浮いてしまうような
プールで、利用料はすんごい安いので有難い。


国内では、今年初のプールです。

浅いプールは水温が冷たくなくて気持ちいい~。

ボコちゃんは水好きなんで、それはそれはもう・・・
大はしゃぎでした♪

キモ顔連発で・・・、半分、壊れ気味。いや、壊れてた。


カメラを持って行かなかったので、写真が全くありません。



帰りは、ニジマス釣りするか、温泉入って~

と思っていましたが、


ボコちゃんが車の中で寝たので、そのまま家路へと向かいました。


目が覚めた時、


「プールだけなんて、楽しくないよ。
1ツだけなんて、イヤなんだよ。
プールのあるホテルとかに泊まりたかったよ、え~ん」


と泣いていましたがね。


夜、花火もして・・・


帰省前に、パパと楽しい夏の思い出を作ることが出来ました。


って、パパとの思い出これでおしまい??(((゚Д゚;;)))



近々、私とボコちゃんは大阪へ帰省します♪

帰ってきたら、パパとはまた一緒に遊びましょう。


今回の帰省は、私の鼻の影響で飛行機ではなく新幹線で帰る
ことにしました~。うぅ~ん長旅だ。




また副鼻腔炎
2010年07月14日 (水) | 編集 |
5月くらいに喉をやられ風邪をひいて、それが治まったと思ったら
次は鼻水ダーダーになってきたので耳鼻科へ行ったら初めて

「急性副鼻腔炎ですね。」

と言われました。

この副鼻腔炎ってのがよく知らなかったのですが、
これが慢性化すると蓄膿症決定~ってなるようですが、

私、また今副鼻腔炎になってしまっています。


ある朝、喉が急に痛くなったなぁ・・・と思ったその日から急に
クシャミと鼻水。
急に鼻炎もが出てきた・・・と軽く思っていたら、黄色い鼻水が
出始めてお顔のTゾーンが重い。。
鼻の横ら辺の頬が痛くなりだすと酷くなりもっと辛いので、そく
残っていた抗生剤を飲み、そして耳鼻科へ行きました。

耳鼻科は以前副鼻腔炎と言われた耳鼻科とは違う、ボコちゃんが
恐がらない耳鼻科を発見したのでそこへ私も行ってみることにしました。

その耳鼻科、看護婦さんが若くて(どっちかと言うとケバい)、
子供に優しいのです。ケバくて今っぽい女の子達なんだけど、子供の相手
は上手いっ。 人を外見で判断しちゃあいけない。(^^;)
ボコちゃんは耳鼻科恐怖症だったのですが、こちらの耳鼻科へ変更してか
ら恐がらずお鼻や喉を診せることができました。

実は・・・・

私も耳鼻科恐怖症です。

小さい頃から耳鼻科へ通った記憶がなく、大人になってアレルギー性鼻炎
になったりなんだして、初めて耳鼻科へ通うことが増えたのですが、
慣れていないので、鼻の中をいじられるのが恐いんですよねぇ。

恐くて・・・

その器具を見れないっ!


医師:「ちょっと鼻いいですか~」

と何やら長い器具を持ち出し、突っ込もうとするので


ちょっと、なにすんの???(д゚;;)

って不安でドキドキっ。



もう見てれなくて・・・


そく、目つむっちゃいます。


なので、痛いことされた耳鼻科にはまた再度通うことに
かなり抵抗を感じます。
処置する先生によって、うまい・ヘタがあるのも事実。


ケバい看護婦さんがいる耳鼻科、ボコちゃんが処置されているのを
見る限り、全然恐いことをしなさそうなんで、ここなら安心して任
せられる・・・って思っていたんですが、

鼻を何やら色々処置されていて、ふと目を開けてしまったんです。

したら、両鼻に細~い針金みたいな長い棒が入ったままで、先生が

「喉は痛いですか?」

とか聞いてくるんですよ。


鼻に何か入ったままで、それもブランブランってしてるし。

こんな状態で聞いてくるか??(-"-;)って感じでした。


んで、鼻のその棒を抜かれた後は、喉を診られ


口を開けた状態で、こういう角度してとか言われ・・・(よくわからん角度)、
一体何するの?と思ったら、

喉に何か突っ込まれ、オエ~~~ってなり、むせました。
もうほんと、吐きそうでした。

こっちは涙目でも、先生全然平然とした顔だし・・・。


後で処置した結果の紙を見たら、喉の奥を鏡で見た様子。


1週間して治ってなかったらまた来てくださいね

と言われましたが、

子供と大人との治療の仕方が違うのね・・・。
もう、一気に通うのイヤなりました。
先生もいつも診てもらう院長ではなく、別の先生であまり
私の好きなタイプではない。

でも、その時はまだ黄色い鼻水もさほど出ていなくて、
副鼻腔炎になっているほどではないと言われていたんですが、
その後から酷い状態になってきて、薬もなくなってきたので
昨日、また同じ耳鼻科へ行くことを決意。


今度は鼻水が出始めているボコちゃんも一緒に行くと言うので、
二人一緒に診てもらいました。
本当は、前の診察の時に

「ママ、一人だと恐いだろうからボコ一緒に行ってあげるね。
それだとママ恐くないでしょ。」


なんて優しいことを言ってくれていたのですが、鼻水が出て顔も
痛くなってきたので、幼稚園から帰ってくるのを待てず、一人で
行っちゃったんですよね。
でも今回は安心。ボコちゃんが付いてる。


まずはボコちゃんの診察から。

「ちょっと痛かったけど、平気」と全然恐がる様子がない。

私だけドキドキ・・・。

次は私の番で、側にいて欲しいからボコちゃんも連れてきたのに、

「じゃあ、ボコちゃんは先に吸入しておこっか♪」

看護婦さんに連れて行かれた~~~。



なので、ボコちゃんは私がどんな処置をされていたのかは
見ていません。
まぁ・・・、見ない方がいいか。。


今回は鏡で喉の奥を見られることはなかったので、ホッと
しました。
あんなの、耳鼻科でされたことなかったのになぁ。。
先生も院長だったので、丁寧。
この先生に診てもらった方が優しいし、鼻の吸引も上手なような気がする。

この耳鼻科は、カルテもPCで見ていて耳の中の状態をカメラで
撮影し、それを見せてくれます。
なんか前行っていた耳鼻科よりも医療器具などが最先端っぽいです。


副鼻腔炎って一度なってしまうと、再発しやすいのでしょうか。
アレルギー性鼻炎もあるので、なお更かも。

抗生剤を飲まないといけないので、また薬づけです。

副鼻腔炎はシツコク長引くので、治ったと重い、薬をやめた途端また
なったってことがよくあるらしい。

そろそろ二人目・・・なんて思っていたけど、こんな状態じゃあしばらく
無理っぽいね。。
なかなか思うようにはいかないもんですね。


私は、大人になって花粉症になり、アレルギー性鼻炎になったのですが、
副鼻腔炎はその症状の上をいきます。

常に頭痛。顔のTゾーンが重い。倦怠感。

鎮静剤を飲まない限り、頭痛は治まりません。

何でこんななっちゃったんだろう~。
睡眠不足?ストレス?食生活?太ったから?まぁ思い当たることはいっぱいだけど、

この1年、ずっと不調のような気がします。
何とかこの悪循環から抜け出したいです。


夫に、耳鼻科にボコちゃんも一緒に付いてきてもらった話をしていたら、

「どっちが親かわからんなぁ~。
ボコちゃんがハニママを頼っているんじゃなくて、
本当はハニママがボコちゃんを頼っているんじゃないの?
よかったね~。頼りになる娘を持って。ハッハッハ」


と言っていました。。。。


はい。その通り。。。
何かと、手こずる子だと思っていましたが、だんだんと
いいお姉ちゃんになってきてくれました。
でもまだまだ、泣き虫さんですけどね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。