2才からのボコちゃんの成長日記etc..
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丹後半島
2012年08月31日 (金) | 編集 |

最後の夏休み。


しかし、風が強い。

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入院
2012年07月05日 (木) | 編集 |

6月半ば頃から鼻水の風邪がなかなか治らなかったブンちゃん。
ようやく治った~って思ったら、発熱。
日曜日から熱(38度ちょい)が出だし、月曜日の朝にも熱があり、赤い湿疹がプツプツっと出だして増えてきたため、いつもの小児科を受診しました。

喉は赤くないし、溶連菌ではないし、湿疹の出方も蕁麻疹だと言われる。
麻疹とかの伝染病でもないらしく、ウイルス性の感染症だろうと聞き、薬をもらい帰ってきました。

火曜日になっても熱が下がらず更に高熱になり、夜中座薬をしてもあまり効果もなく、発疹が増え全身が赤くなりだしてきたため、このまま様子をみるのが不安になり別の大きな病院へ行きました。違う先生にも診てもらいたかったのと、何も検査をしなかったので心配だったのです。

診察結果は、風疹や麻疹などの伝染病でもなく、突発性発疹でもなく、たぶんウイルス性のものだと前回の医師と同じような診断を下されるも、他の病気が潜んでるか調べるため喉の検査、血液検査などしました。場合によっては入院になるかもと言われました。

で、結果は思ったより悪くはありませんでした。

一つ、似たような症状に川崎病と言う病気があり、まずそれではないとは思うけど、熱も下がらず座薬も効かないし、何かあったらすぐ対処できると言うことなので入院をすることにしました。


水曜日の朝になると、赤みが薄くなりました。
しかし熱は38度ある。

夕方にようやく36度6くらいになり、夜には熱は上がらず。
赤みもさほどわからないくらいになくなりました。


ここ連日、しんどいからか寝てもすぐ目覚めるし、ぐっすり眠れていないブンちゃん。

熱も下がり、機嫌も良くなってきたから今晩はきっとゆっくり眠ってくれる~って思ったら、
まさかの夜泣き!!

それも何度も(>_<)
これにはさすがに参りました。
夜中にあんな何度も大泣きされたのは初めてでした。
パイパイも拒否されるしほんと大変でした。
かなりうるさかったので、個室にしておいてよかった。

朝に気づいたけど、点滴が少し漏れて手が痛かったか、お腹が痛かったのかなぁと思ったり。痛いとこがどこかなんてまだしゃべれないからねぇ。


夜泣きしたため、朝方には深く眠っており、熱も平熱に。

もうあんな夜泣きされたら私も限界なんで、今日(木曜日)には退院できないか聞いて、再度血液検査をして結果が良くなってたので無事退院するけとができました。


やっぱ、狭いオリみたいなベッドでいたら気が狂うよね。


今は我が家の布団でゴロゴロ気持ち良さそうに寝ています。

今日は夜泣きしないでね~。




結局すごい重い病気ではありませんでしたが、体も顔もアナフィラキシーをおこしたような症状が出て、赤い部分には熱をもってたし怖かったです。

治ってほんとよかったです。

あ~もう私も寝不足で眠いからもう寝ます。




田舎~な風景
2012年04月24日 (火) | 編集 |




3.11
2012年03月10日 (土) | 編集 |
IMG_8331.jpg

昨年の3月11日。

以前の記事にも書いたことがありますが、

地震がおこる直前は何をしていたかと言うと、

ボコちゃんとプリクラを撮っていました。↑


あの日、幼稚園はたまたま午前保育で、昼食を食べていなかったので、
ショッピングセンターの中の回転寿司に食べに行こうと車で
向かったのでした。

ショッピングセンターに着いたら、「ご飯より先にプリクラがしたい」と
言うので仕方なくゲームセンターの中にあるプリクラで撮影していました。


撮影が終わって、ゲームセンターを出るためにエレベーターに乗り、
降りて2Fのフロアを歩き回転寿司屋さんに向かい歩いていたら・・・


あの地震にあいました。



吹き抜けのフロアは、ごっつい揺れました。


私の頭の中で、

「ここにこのままいたら、下に崩れるかも。ヤバイ。」

でした。


上からの落下物、左右から看板か何かが倒れてこないか、
とてもつもない恐怖でした。



あの揺れは何秒くらいあったのか、何分?のレベルでしたっけ?


お腹にはまだ生まれていなかったブンちゃんがいて、
横にはボコちゃんがいる。

この子達は絶対守る。

そういう本能が頭や行動と体中に、何かシグナルを送り続けているようでした。


子供を守ろうとする時の親は案外冷静になっているもので、

周囲がキャーっと言っている中、私は神経が張り詰めていました。


逃げ道、どこへ向かうか、落下物、落ちた場合は死んでしまうか?

頭の中がグルグルしているなか、ボコちゃんにコートの帽子を被らせ、
それでもまだ心配だったので私のコートの中に入れ抱き寄せて、揺れが
収まるのを待ちました。

揺れている間は、とても歩ける状態ではなく、周囲の人達も皆床に座り
込む感じの体勢になっていました。



この記事を書いていたら、今でもあの揺れを思い出すことができます。


あの恐怖。忘れません。


東北の方達は、もっと恐かったでしょうね。。



東日本大震災から明日で1年を迎えようとしているので、
TVでは地震の特集番組が多く、それを見ていていたら、
想定外の津波の大きさで亡くなった方達が多いと言うこと。


災害が起きた時、遭遇した時、どう動くかによって生死を
分ける。

なんかサバイバルだなぁ感じました。
普通に生きていたら忘れがちな、危機感・サバイバル精神は
とても重要なことだと思います。


私達がその頃住んでいた東京でも地震直後には、物や水、
保存食がスーパーからすぐ消え去りました。

あの時は、被災者のことを考えもっと自粛してくださいとか
色々言われていましたが、みな生きるために必死だったのかと。


我が家は、同時期に夫の転職と言う決断すべき大きな出来事が訪れて
いました。
でも、転職うんぬんよりまずは夫が色々なことを考え、子供とお腹の
赤ちゃんのために私と娘を震災後6日目に私の実家(大阪)へ帰省させました。

危機意識は人それぞれで、原発に関してはどう判断するかは
個人間で違います。


でも原発が爆発していたこと、度重なる余震、そして社会が不安定に
なっていたことを考慮して夫がとってくれた素早い行動は、今思うと
そうさせてくれたことに感謝しています。

放射能が漏れ続けていることの現実。
直ちには害が無い、でも害のある人もいるかもしれない。
その時は害がなくても、自分達の子孫には何かしら影響があるかも
しれない。
ないことを祈るのではなく、もしそうなってしまったら?

先のことを予測して動くことはとても勇気のいる決断で、動けない
人も多いかと思います。
しかし、すぐ動いている人もいます。


今回1年を迎え、改めて思うのは、震災後、どう動くかもサバイバル
だと思います。まだ終わっていませんからね。。


地震の映像を見るたびに、色々と考えさせられます。

大雪
2012年02月18日 (土) | 編集 |

昨夜から降り出した雪で、かなりの積雪になりました。
雪かきしないと車は乗れないので、今日は車での外出無理ですね。

現在大雪警報出ています。




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